本店投資相談課
井戸本 万穂(平成19年度入社・松山大学卒)
証券業界って何かと忙しい。
なぜなら一分一秒を争う世界だから。
まだ新人な私は、新規顧客開拓が主な仕事です。このステップは、正直、私が描いていた証券マンの仕事とはかけ離れていました。だから、「なんでこんなことせんといけんの。」と、反発心を覚えました。しかし、先輩たちの仕事を見ていると、ここで築かれたお客様との信頼関係がとても重要に感じられます。「運用」という言葉が語るように、証券会社の商品はリスクが付き物です。だからこそ「あの人が言うんだったらやってみようか。」という気持ちが生まれる信頼関係がとても重要ではないかと、最近感じてきました。
愛媛証券は、地場の証券会社です。私もみかんのように明るく、地域の方々に愛される存在になりたいと思います。
本店投資相談課
村上 紳一郎(平成19年度入社・中央大学卒)
証券マン
ってとてもいい響きだと思いませんか。私がはじめてこの言葉に出会ったのはドラマです。加藤浩次演じる証券マンがなぜかかっこよく見えたんです。
証券というと、ギャンブルとよく言われるけど、そうじゃない。だって、ギャンブルは外れればお金がゼロ円になるけど、株の世界は会社が倒産しない限りゼロ円にはならない。ここが一番の違いじゃないかなって思う。そして、なにより株って面白い。
愛媛証券に就職するまで株に興味ももったことなかったけど、ここに入っていろいろなことを勉強していくうちに株って面白いことに気づかされた。約4000という銘柄のなかから、その日のいわば主役を見つける。いろんな経済情報、政治、時代の流れとかさまざま。そんなことを考えると、とても奥が深い。
証券マンって、どれだけお客さんに利益を還元できるかの厳しい世界だけど、誇りをもって働いていきたいです。
本店投資相談課
横山 達哉(平成19年度入社・松山大学卒)
学生時代は、バスケットボール一筋だったので、証券に関する知識は少なく、学ぶ事がたくさんありますが、上司や先輩、同僚たちにアドバイスをもらいながら日々、充実した毎日を過ごしています。
お客様の大切な資産の運用をアドバイスするという仕事上、幅広い知識は必要不可欠、多くのお客様に商品を知っていただくために、さらに知識を増やしていきたいと思います。 営業活動の中心にあるのはお客様との信頼関係だと思います。大事な資産運用のお手伝いをするのですから、私という人間を信頼していただくために日々の努力は欠かせません。 お客様の幅広いニーズに応えられる様、またお客様に信頼される営業員として、日々努力していきたいと思っています。

